昔ながらの製法

いりやま藤七商店

舞阪のしらすの歴史が息づく
明治から続く、
いりやま藤七商店のしらす

しらすを干す場所の地面は砂浜

元々は海岸だった!?
天日干しの地面は砂浜跡

実は、この砂浜がとても重要な役割をしています。
それは、太陽光の反射を防ぐためです。
地面がコンクリートだと太陽光が集中して反射してしまい、
しらすの一部分だけが強く干されてしまうことから、
伝統的に砂浜を利用しています。

水揚げされたしらす

遠州灘で獲れるしらす
その一番近い舞阪の漁港

遠州灘で獲られた、透明度の高いしらす。
そのしらすが鮮度を下げずに水揚げできる舞阪漁港は
しらすのブランドとして有名です。
漁港からほど近いこの地では、
昔からしらす加工が盛んな地でした。

手作業で混入物を取り除く

機械化しても
作り手の魂は継承する

丁寧にカニやエビなどの混入物を取り除きます。
技術の向上により機械化が進む時代でも、決して譲ることができない引き継がれる想い。
全ては、食べた皆様が「美味しい」と笑顔で笑ってくれることを思って、一つ一つ丁寧に作業をしていきます。

水揚げされたしらす

昔から引き継がれる
確かな製法

明治から続くいりやま藤七商店でしかできない製法と味は、
昔から確実に継承されているからこそ成せるのです。
その継承を大切にすると共に常に美味しさを追求し、
私たちにしかできない製法と味を求めて、
これからも丁寧に想いを込めて作り上げていきます。

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